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表面的な金額やお金に騙されるな!それは節約とは言えない

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安いものを買う

あなたにもこんな経験はないでしょうか。

今日は、スーパーAで安売りの白菜を買って、スーパーBで卵1パック98円を購入して帰ろう。あるいは、少しでもお金がかからなくてもよいように、お昼は激安スーパーで買ったカップラーメンを食ってしのごう。

このような目先、ほんのわずかなお金を節約して(というよりは、けちって)、わざわざ数十円のために別のスーパーに出向いたり、身体によくない食べ物を食べて飢えをしのいでお金を浮かしたりする方法は、節約としてまったく意味がありません。むしろ、自分の命である時間を大きな代償として支払っていることになります。

この記事では、本当の意味での節約について解説していきたいと思います。

刑務所で私たちが奪われるもの

現代の日本社会で、もし犯罪を犯して裁判で有罪判決を言い渡されるとしたら、その人はどうなりますでしょうか?

そうですね、刑務所に服役して、奉仕することになりますね。刑務所は、衣食住不自由なくそろっているのですが、自由のないところです。つまり、私たちは現代社会で犯罪を犯して有罪が確定すると、自由=時間が奪われることになるんです。時間を拘束されて奉仕で償うということであり、時間は、唯一罪を償う手段になるということになります。

つまり、私たちの人生というのは、時間の総和だと言われている通り、命=時間であり、時間は何事にも変えがたい価値だということができると思います。

時間をお金にかえる

時間をお金に変える

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そう考えますと、仕事というのは、時間をお金に換える行為ということができます。

時間給のパートタイマーやアルバイターの方ならわかりやすいと思いますが、1時間働く=従業している企業に時間を売ることでお金を得ることを指します。そして、時給はその人の時間当たりの金銭的な価値を示すことになります。

従って、時給1,000円で働く人は、自分の時間は1,000円の価値があると認めているということになり、時給900円の人は自分の時間の価値が900円程度だと考えているということになります。

月給制のサラリーマンの場合

またサラリーマンは、時給ではないですが、時間給のアルバイトの方よりも少しわかりにくいくらいです。月給制度のサラリーマンの人は、月に何日、毎日何時間働くことで、対価として給料をもらう契約を企業とします。つまりは、自分の時間を月給という形に変換しているということです。

ただし、期間雇用でないサラリーマンについては将来的な昇級のチャンスもありますので、単なる時間のトレードよりは幾分か付加価値のある取引と言うことができると思います。

自営業者の場合

一方で自営業者は異なります。

自分で価値を作らなければいけませんので、何時間かけてその価値を作るかで自分の時間あたりの給料が決まることになります。

例えば、私のように月に20日間、毎日4時間くらい働いて月収100万円くらいの人間だと、時給12,500円ですが、同じ時間働いて月収500万円くらいの人もいて(年収6,000万円くらい)、その人の時間当たりの価値は62,500円ということになります。また、逆にいうと一日10時間、25日働いて、月に30万円しか稼げない自営業者もたくさんいます。その人は、時給1,200円程度ということになります。

でも、私たちは今ある状態がすべてではありません。当然、今は時間に換算すると時給1,200円しかないけれど、それを50,000円にしたいと思っている方もあるでしょう。あるいは、専業主婦の方などで、自分は収入はないけれど、夫が外で安心して働けるように、家庭をしっかりと整えて、家で夫がくつろげるようにしよう。そのためには、夕食作りと掃除洗濯、その他で毎日10時間家事しなくてはいけない。けれど、その結果、夫の収入が上がるのであれば、時間当たりの価値はプライスレスだと、考えて精力的に取り組むこともできるでしょう。

結局、時間を何に使うか

時間を何に使う?

ここまで書いてきて、結局何が言いたいかというと、次のようなことです。

いつも1パック168円で売っている卵が98円で特売しているのを買うために、わざわざ10分もかけて別のスーパーに行くことや、昼飯をカップラーメンにして食費を浮かして、自分の健康を犠牲にするような間違った節約をするなということです。

168円の卵が98円で買えるということは、1パック当たり70円安いことになります。たった70円のために、10分移動して、10分で買い物して、さらに10分移動して、時間をおおよそ30分使うのは非常に馬鹿げていて全然節約になっていないと言うことです(時給換算で140円)。また、カップラーメンは健康に悪いことは明白なので、命を縮めることになります。仮に一杯カップラーメンで代食するとして、1分寿命が縮むなら、その価値は、たった普通の定食800円で食べられるとしたなら、差し引き680円が命の値段ということになります。

今、貧乏でも関係ない、これからがすべて

未来がすべて

確かに、もしかしたらあなたは現在、とても貧乏かもしれません。月給14万円の契約社員で貯金がない状態なのかもしれません。いつもより50円安い卵が欲しいし、昼飯を120円で済ますことができるならそうしたい、そう考えるのは痛いほどわかります。私も過去、そういう時期があったからです。

でも、私は1パック98円の卵を買うためだけにスーパーのはしごをしたことはありませんし、昼飯をカップラーメンで済まそうと思ったことは1度もありません。なぜなら、私は時間当たり50,000円の価値を提供できる人間になると決めていたからです。

私たちがお金の苦労から解放されたいと思うなら、まずお金に苦労しない人間にならないといけません。そして、お金に苦労しない人間になるためには、お金に苦労しない人間として振る舞うことから始めることが必要です。自分の時間や命の価値をおとしめるような間違った節約をするのではなくて、無駄を排するという本当の節約をして、そして、自分の願望実現をしながら経済的な豊かさを手に入れていきましょう。

あなたには無限の可能性があります。私にもできたのだから、あなたにもできるはずです。私のサイトを見てぜひ勉強して頂けたら幸いです。

 

 

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